ピースパパの休日
「海歩き山歩きときどきまじめ」黒ズと歩む日常の絵日記

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ピースパパ

Author:ピースパパ
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2003.07.27生
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2006.10.30生
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2006.10.30生

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バズサポーターの皆様へ
お礼が遅くなってしまい大変申し訳ありません。バズに対する、本当にたくさんのご声援ありがとうございました。こんなに多くの方々に見守ってもらっていることに、バズはもちろんのこと僕自身もいろいろと勇気付けられました。



今まで多くの手術を経験してきましたが、4時間にもおよぶあれだけの大きな手術を受けた後で、痛がりもせず覚醒後すぐに家に帰りたがった犬はバズ以外に見たことがありません。「家族のいる家に帰るんだ」、というバズの強い意思と、バズを見守っていてくれたみんなのパワーを強く感じた瞬間でした。

断脚後の4ヶ月間、バズのQOLは格段に向上しました。すでにribekaのブログで書かれていたので重複してしまいますが、以前のような嘔吐や下痢をすることもなく、三本足で元気に走り回れるようにもなりました。ピースとも以前のようにじゃれあうようにまでなりました。完治はなりませんでしたが、我が家に来てからの一年間目一杯楽しんでくれたと思っています。

深夜目が覚めた時、バズが顔を上げてこちらをみていることが何度かありました。
バズの死後、ある方からバズのメッセージを伝えてもらいその行動の意味がわかりました。そのメッセージとは「パパは時々腰が痛くてちゃんと寝れていないときがある。腰に気をつけてね。」というもので、自分の方が癌と戦っていてはるかにつらいのに、それでも僕の体のことなんか気遣ってくれていたのです。

元気な頃そんな素振りは一切見せなかったのですが、バズは死の直前一人になることに強い不安を感じていると聞きました。せっかく家族を見つけたのに、また一人になってしまうのではないかと強く不安になっていて、体がつらいのにがんばっているということでした。その日僕は休みだったので、一日中バズのそばにいて「もう絶対一人にはならないから、みんなずっと一緒にいるから大丈夫だよ」とバズに話しかけていました。

翌日、バズは旅立ちました。

バズを失ったことは家族にとって大きな悲しみですが、最後にバズが不安なく旅立っていったことを聞いて安心しました。今頃きっと天国でマックスと仲良く?やってるかな。

最後に改めて、バズサポーターの皆様、温かいご声援を本当にありがとうございました。

2006_01300036(1).jpg


【2006/09/16 01:07】 | バズ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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