ピースパパの休日
「海歩き山歩きときどきまじめ」黒ズと歩む日常の絵日記

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ピースパパ

Author:ピースパパ
Peace(ミックス♂)
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2006.10.30生
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2006.10.30生

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わんわんラガー
先日日光に遊びに行ったときのこと、犬たちが遊んでいるのを眺めていて突然思いついてしまったのが「犬種でラグビーのポジションに分けてみるとどうだろう?」ということ。ラグビーというのは15のポジションがありそれぞれの個性を発揮できるようになっているのですが、これを犬に当てはめてみると意外と面白いもんです。
2008.9.10 106
湯の湖

まずものすごく大まかに分けると、ラグビーにはフォワード(8人)とバックス(7人)があります。
フォワードというのは前でスクラムを組んでる塊で、ボールを確保するために地味~に黙々と泥臭いことをしてるポジションで、一方ボールをまわしてわりと華麗にトライを狙っちゃったりしてるのがバックスと考えてもらうといいかと思います。最近ではずいぶんと変わってきましたが、まあ一般的にはフォワードはでっかい人、バックスはちっちゃい人という構図ですね。

2008.9.10 052

さて、まずフォワードですが、フォワードというのは一応フロントロー(左右プロップ、フッカー)、セカンドロー(左右ロック)、そしてバックロー(左右フランカー、ナンバーエイト)と三列に分けられ、実はそれぞれ役割はかなり違っています。フロントローというのは直接相手と組み合うスクラムの要で、体重の重い人がやるとこと思っといてください。最近だと高校生でも100㎏クラスは当たり前ですね。世界的に見ると100㎏~150kgぐらいってとこでしょうか。これ体重でいったらセントバーナードとかニューファンなんでしょうが、現代ラグビーではあの動きは通用しないのでこれはロットあるいはラブが適任だと思われます。あらかじめ断っておきますが、かなり独断と偏見ですのであしからず。ロットワイラーなんてあのコワモテも魅力ですね。あんなのトイメンにいたらビビリますよ~。ラブもある程度のガタイと疲れ知らずの運動量で現代ラグビーには最適なんではないでしょうか。我が家でいうとKonaくんですね。いいんじゃないすか、ブキヨーですけど。あ、マラミュートも向いてると思います。

2008.9.10 060

セカンドローである左右のロックは背の高さが求められるポジションです。空中戦でボールを奪ったり、密集でボールを確保するための核になるのが主な仕事で、普通はチームの中でも一番でっかい人がやるとこです。いまどき世界では2m、100㎏クラスは珍しくもありません。高校生の頃一度相手のチームに197cm100㎏ってのがいましたが、僕と並んでるのを見た後輩が僕が「ちっちゃくみえる!」と騒いでたのを憶えています。見上げるぐらいでっかい相手とやることってそんなにないですからね、貴重な体験ではありました。やや脱線気味ですが、これはやっぱデンかアイリッシュ・ウルフハウンドってことになるんでしょうが、ワル顔がラグビー向きなのでデンに決まりです。ガタイもラグビーっぽいですからね。

2008.9.10 088

最後にバックローですが、左右のフランカー、そしてフォワードの花形であるナンバーエイトともに豊富な運動量とスピードが要求されるポジションです。タックルしてタックルして密集に突っ込んでまたタックルしてボールを持ったら突進してという過酷な仕事をこなします。昔のデータで、一試合でのポジションごとの運動量(たしか歩数で測ってたと思います)でダントツに多かったというのを読んだことがあります。ここはもうシェパしかないでしょう。あの献身的な動きと意欲、バックロー以外の何ものでもありません。ガタイも文句なしです。

2008.9.10 114
湯滝

フォワードだけでずいぶん長くなってしまったのであとはちゃっちゃといきましょう。
9番からがバックスになります。9番はスクラムハーフというポジションで、フォワードから出たボールをバックスに供給する大事なつなぎ役です。高い身体能力と判断力が要求されるポジションで、体は小さいけど身体能力が高くそして何よりめちゃくちゃ気の強い人がやることが多いです。日本人が一番世界で通用するポジションではないかと思っています。実際日本で初めてプロラグビープレーヤーになりフランスで活躍した村田亙(わたる)はスクラムハーフです。これは大きさを考えなければジャックラッセルじゃないですかねえ。あの動き、あのタフさ、まさにハーフの素質充分です。うちだとPeaceかなあ。身体能力の高さで。

2008.9.10 167
中禅寺湖

はい次、10番はスタンドオフというポジションでラグビーでは「司令塔」と呼ばれ、まさにゲームをコントロールするというそれはそれは重要な仕事があります。サッカーでいう俊輔とか小野みたいなもんですね。ハーフからまわってきたボールをバックスに展開してくのか、あるいはキックで陣地を稼ぐのか、一瞬のうちに状況判断をしなければいけないポジションです。これは一応場を読む能力に長けたKnutに任せておきましょう。ハマったときは多分考えられないようなプレーをするんではなかろうか、という痛い、じゃなくて期待感があります。

2008.9.17 011

野村監督はヤクルト時代、選手を「真面目な優等生」、「不真面目な優等生」、「真面目な劣等生」、そして「不真面目な劣等生」と分けて考え、日本シリーズのような大舞台で力を発揮するのは「不真面目な優等生」タイプであり、そんな大試合の初戦の先発には「不真面目な優等生」を起用するという話を聞いたことがあります。Knutはといえばまさにこのタイプですね。

2008.9.17 012

がんばってください。あともう少しで終わります。
次、11番、14番は左右のウイングです。このポジションの仕事はとにかくトライを取ること!これに尽きます。筋肉番付で2回チャンピオンになった神戸製鋼の大畑大介のポジションです。まず何よりもスピード、それも瞬発力が要求されます。ここはボーダーにいってもらいましょう。タービュレンでも「オレってかっこい~!」的にいい仕事しそうですけどね。

2008.9.17 017

はい次、12番、13番は左右(インサイド、アウトサイドともいいます)のセンターです。
これはですね、ハードなラグビーのなかでも個人的には一番キツいポジションではないかと思っています。相手を抜き去るスピード、相手にぶつかってポイントになる力強さ、そして何よりフスピードのついた相手の突進を確実に止めるハードさと、ハーフとはまた違った高い身体能力が要求されます。バックスの中では大きな人がやることの多いポジションですね。今世界的には100㎏クラスが当たり前です。いやいや、ここは一番悩みましたよ。ですが、「いないなあ・・・」なんて思ってたときに出ました、救世主。今我が家にはオウシーのSarahが来ているのですが、彼女の遊んでる姿は今の僕にはセンターそのものにしか見えません。我が家の男子を軽くあしらうあのスピードとタフさ、そこには理想のセンターが見えました。すごいぞ、オウシー。っていうかSarahか?相方はやはりスピードとタフさを兼ね備えたLeiでしょうか。がんばれ、男子。

2008.9.17 037

おつかれさまです。ようやく最後になりました。
最後、15番はフルバックです。一番後ろから相手の穴を見てライン参加したり、抜けてきた相手を止めたりとまさに最後の砦。冷静な判断力とスピードが要求されます。これはAleくんのお仕事ですね。あのサイズでトップスピードに乗ったライン参加をされるのは相手にとって脅威です。相手の蹴ってきたボールを確実に処理したりと器用さも要求されるので、サイズがあって小型犬の動きにもついていけるボルゾイ向きのポジションです。

2008.9.10 025
最後はお任せください!

まあそんなとこで、改めて犬種選びはあくまでも僕個人の独断と偏見なのであしからず。
ルールもよくわかんなし、日本ではマイナーなラグビーですが、こんな感じで試合を見てもらえると少しは面白くなるんじゃないでしょうかねえ。
【2008/09/29 22:26】 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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