ピースパパの休日
「海歩き山歩きときどきまじめ」黒ズと歩む日常の絵日記

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Author:ピースパパ
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2006.10.30生

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BUZZが遺してくれたもの
2年前の夏、homeではそれぞれのpackのリーダーであったMaxとBuzzが旅立ちました。
そして今年、武蔵に次いで長年homeの顔であったAlfが新たに旅立ちました。夏は楽しい思い出も多くありますが、Elsaを失ったのも夏だったようにhomeにとっては辛く悲しい出来事も多くあります。
2008.9.24 097-s
ほんとうに多くの方々がBuzzを支えてくださいました
Buzzはもちろんですが、その想いに僕らも勇気付けられました。


少し前のことになりますが、スタッフから「知り合いの犬の足に癌ができて、担当医には断脚を薦められているのですが先生はどう思いますか?」という相談を受けました。

「断脚」、と言葉で言うのはとても簡単ですが、飼い主さんの立場に立てばそれは大きな決断を迫られる問題です。自分が担当しているわけではないので安易なことも言えないとは思いましたが、スタッフには「Buzzにとってそれが一番いい方法だったのかは正直分からないけど、断脚した後のBuzzの様子を考えても今でも断脚をしたことには後悔はまったくありません。」と自分の気持ちを伝えました。後日、その犬が断脚の手術を受けたと聞きました。当然のことながら飼い主さんはかなり迷っていたようですが、僕が言った「後悔はない」という言葉で手術を決断されたということでした。今では3本足で元気に暮らしているようで、「すごく不安だったけど、手術をして良かった。」という言葉を聞いて僕も安心しました。断脚を経験した獣医は多くいると思いますが、断脚した後の犬と生活をしたことがあるかというとそれほど多くはないのではないかと思います。Buzzとの暮らしがなければ、僕だって一飼い主としての立場でアドバイスなんてできなかったでしょう。

Buzzと一緒に暮らすようになるまで、僕は頑なに「一頭飼い」にこだわっていました。こだわっていたとうよりは、始めから「自分には二頭は無理」と勝手に自分で限界を決め付けていました。でもそんな思いを吹っ飛ばしてくれたのがBuzzでした。BuzzとPeaceの様子を見て、僕は多頭飼いの楽しさを知りました。Buzzと一緒に暮らしていなかったら、KonaやKnutとは出会えていなかったかもしれません。一年間という短い時間でしたが、僕はBuzzから一飼い主として多くのものを学びました。

2008.9.24 047
今はこのトリオに支えられています
2年前僕は写真を撮っていなかったのでBuzzの写真はほとんど持っていません。
ribekaのブログにはBuzzの記録が残っていますが、未だにちゃんと読み返すことができません。あの意志の強さで支えてくれたBuzzにやっぱりもう一度逢いたいですね。
【2008/09/24 23:12】 | バズ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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