ピースパパの休日
「海歩き山歩きときどきまじめ」黒ズと歩む日常の絵日記

プロフィール

ピースパパ

Author:ピースパパ
Peace(ミックス♂)
2003.07.27生
Kona (ラブラドール♂)
2006.10.30生
Lei (ラブラドール♀)
2006.10.30生

Elsa(レオンベルガー♀)
-2004.08.12
Buzz (ハスキー♂)
-2006.09.06

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
サマータイム
「トンガンタイム」という言葉があるように、概して南の島の人たちは時間にルーズと言われている。幸い僕の周りのトンガ人スタッフは約束したのに来なかったりとか、いつでも遅刻してきたり、なんてことが一切なかったので、「なんだ、言われるほどでもないじゃん」なんて思っていたのだが、周りの日本人の話を聞いていると「なかなかやるな、トンガ人」、だったので、それは単にラッキーなだけだったのかもしれない。



国の違いはあれど、たしかにその後に生活をしたフィジーはひどかった。
フィジアンて、それはそれは人懐っこくていい人ばっかなんだけど、こと時間のルーズさに関してはあまりいい思い出がない。一番ひどかったのは、仕事で早朝に待ち合わせをして一時間以上待たされてこと。とはいえ、普通だったら「ふざけんな!」だけど、慣れとは恐ろしいもので、「まあ、来ただけいいか」とそれはそれでフィジアンの感覚になんだかフィットしている自分がいたりするのだった。

そんなゆる~い南の島で驚かされたのが、初めてフィジーでサマータイムが導入されたときのこと。初の試みだったこともあり、たしかに新聞でもラジオでもよくアナウンスされてはいたけど、時間の変わった当日に誰一人として勘違いしたり、遅刻したりするスタッフがいなかったのだ。それまで散々痛い目にあっていたので、「なんだよ、やればできるじゃん」と思ってしまったけどね・・・

昔はサマータイムの意味がよくわからなかったけど、フィジーで経験して「Daylight Saving」という目的であることがよくわかった。日本でも検討されていた時期があるけど、個人的にはぜひ導入してもらいたいなあ、と思う。したら診療時間が短い日曜日は、仕事帰りにコナとひと遊びできるだろうから。

20070624011744.jpg


【2007/06/24 00:22】 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

copyright 2005-2007 ピースパパの休日 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by sherrydays.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。