ピースパパの休日
「海歩き山歩きときどきまじめ」黒ズと歩む日常の絵日記

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シェパパピー
この世のパピーで一番かわいいのはシェパパピーなのだ、となんだかいきなり椎名誠みたいになってしまったけど、それは本当のことだからそれでいいのだ。



なんでまたそんなことを言い出したかというと、それは久々病院でシェパパピーを診る機会があったから。いやいや、病院でシェパパピーに会うことなんて年に1回あるかどうかというぐらいなので、今回は予約がギッツリ入ってる状況だったんだけどがんばっちゃいました、かわいいかわいいシェパピのために(^^)

見た目のかわいさはもちろんだけど、シェパパピーの一番の魅力はやっぱり意志を持った「目」にあると思う。ラッキーなことに今までいろいろなシェパパピーと生活を一緒にする機会があったけど、顔はそれぞれ違ってもみんな意志のあるいい「目」をしていた。そのわりに動作が鈍臭くて、そのギャップがこれまたいい。シェパードの魅力って、成犬になっても時折顔を出すそのいい意味での鈍臭さにもあると僕は思っている。

僕が小学生の頃、当時では珍しく近所でシェパードを飼っている人がいた。そのシェパードは「訓練済み」だかなんだか、とにかく自分の犬はしっかりと訓練してるんですよという意味のことをアピールするためのステッカーの貼られた檻にいつも入っていて、見かけるといつも狭い檻の中をウロウロしていた。近所での評判は「あの犬は噛むから近づくと危ないよ。」というもので、通りに面していて簡単に近づくことのできるその檻に好んで行こうとする人は誰もいなかった。たまに散歩をしているのを見かけると、まだ小さかった僕たちは怖くて距離を置くようにしていた。そんなわけで、マックスに出会うまで僕の中でのシェパードの印象はあまりいいものではなかった。

僕にとって、初めて手で触れることのできたシェパードがマックスだった。最初はクールでとっつきにくいと思っていたシェパードが、実はわりと(かなり)おちゃらけキャラだということに気づかせてくれたのもマックスだった。その後多くのシェパパピーに出会い僕の「もしかして?」は確信に変わった。「かっこつけてるけど、シェパードは一生懸命で、鈍臭くて、そして茶目っ気がいっぱいあるやつだ」と。

【2006/07/05 00:57】 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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